8月なのに過ごしやすい気温で不思議な夏ですね…!?いつも10月くらいまで暑いのに。今年の天気は本当に不思議。
さてさて、今日は、このサイトの名前である「Enjoy my life」に込めた想いについて話そうかなぁと思います。
そういえば説明していなかったんじゃない!?って思いまして。こういうの一番最初に載せることだったのでは!?なんて思いますが、まぁいっか!!(話したいことが多すぎてね…どこから話せばいいやら…)
では本題に。今時点ではこのサイトの名前は「Enjoy my life」になっていますが、いろんな意味が重なっているんです。改めて、意味を説明してみたいなと思います。
① I’m enjoying my life
まずひとつ目。
「私はいま、私の人生を楽しんでいます」
自分の人生をまるっと振り返ってみた時に、一番楽しかったのっていつだろう?と考えてみた時に、今なんじゃない?って思うんです。
今振り返ると、あぁ懐かしいなぁ楽しかったなぁって思う時期は まあまあ、あるんです。中学の頃とか大学の頃とか。
でも、その時をよくよく思い返してみると、ざっくり俯瞰してみれば楽しいことが多かったものの、気に病むこと、つらいこと、気分が落ち込むこともそこそこあったよなと思うんですよね。
当時の自分に「今、人生楽しんでる?」ってきいたら、時によって回答が違っていたかなって。
今だから「懐かしいー、いい時代だったなぁ」って笑えるけど、当時は笑えていなかったこともあったよなぁと。
でも今は、「今、人生楽しんでる?」ってきかれたら、「うん、まぁ楽しんでると思う!」って答えられるかなと思うんです。
好きなことがあって、やりたいことがたくさんあって、会いたい人たちがいっぱいいて、連絡をくれる温かい人たちがいて。
こんなに心が穏やかで温かい日々が続くことって未だかつてなかったんじゃないかなぁと思うんですよね。
気に病むこと、落ち込むことがないかというと、なくはないんです。でも、それすらも自分がなんとか出来るんだと知っているから、深刻にのまれていくことがだいぶなくなったんですよね。
一年を通して、「あぁ幸せだなぁ、ありがたいなぁ、楽しいなぁ」って感じる時間が圧倒的に増えたのは間違いないなって思います。
だからか、久々に学生時代の友達に会うと、「あっちゃん めっちゃ人生楽しんでるね!楽しそうだね」って言われることが多いんです。
今までも同じ友人たちとご飯に行ったことは何回もあったけど、時にはお悩み相談や泣き言オンパレードだったこともあるので…。
なんて言ったって、うつ病 休職時代を知っていますからね、彼らは!
そんな私が笑えるようになった、悩みにくよくよすることなく図太く立ち向かえるようになった、こんな凄いことがあってね、今こんなことを頑張ってるんだ〜♪と音符つきで話せるようになった、というのは凄い変化だなとしみじみ思います。
そんな「いま、人生を楽しんでいます」がひとつ目です。
② Enjoy your life! / Let’s enjoy our lives!
ふたつ目は
「あなたもあなたの人生を楽しんで。私たち、それぞれの人生を楽しもう」です。
かつて、「お友達とお食事」といえば、お悩み相談や泣き言は定番でした。
互いに、「あの話どうなったの?」「いやあれさぁ〜きいてよ〜」とか「こんなことがあったんだけどさ、どう思う?おかしくない?」みたいな話をして、お互いに励まし合うなんてことは、私にとって当たり前なことでした。
でも気がつけば、私からお悩み相談や泣き言を漏らすことは、ほぼなくなっていました。最近は もっぱら励ます役。
そうしていて、気がついたことがあるんです。
かつての自分も「人生ずっと楽しいなんてのは難しい。人生山あり谷ありって言うし。悩み事の1つや2つ、誰にでもあるでしょ」って思って疑わなかったなって。それが当たり前だって思っていたなって。
でも今、そういう話がいっさい自分から出てこなくなって思うのは、それは揺るがない真実ではなかったなということです。変えようと思えばいくらでも変えられるものだったんです。
大事なのは、変えられることを知って、変えようとするかどうかだけだったなと。
だから、お友達と話していて「いやもう仕方ないから諦めてるんだけどさ」というような話がでると、「あぁ私もそう思っていたけど、そうじゃなかったんだよなぁ」と思ってしまうんです。
「あっちゃんはいいなぁ」と言われたり、うつ病休職からここまでこられたのも「あっちゃんだから出来たんだよ」と言われたりするけれど、私は本当にそうだろうか?と思います。
それは今仲良くしている、同じく“自分を極めること”に取り組んでいる人たちも同じだからです。
みんなそれぞれ、親との不仲や介護や、パートナーとの不仲だとかを通して人生どん底を経験しながらも、自分に向き合うことによって、みんな笑えるようになっているんです。
彼らと会った時の話題は、「わたし最近こんなこと始めたんだよね」とか「こんな面白いことが起きたの」とか前向きで楽しい話ばかりなんです。
愚痴や泣き言、世間話、噂話がないお食事会って実現可能なんだ!?って最初は感動したものでした。
でもそれは何も特別なことじゃない。誰だって出来ることなんです。
それは、誰の中にも必ず、「最高の人生を楽しもう」としている自分がいるからです。
でもその自分には、“他人の人生”を生きようとしているうちは会うことができません。
そして、“他人の人生”を生きようとしているあいだは、「わるくないはずなのに、なんか心が満たされない」…そんなふうに感じることが多くなるんです。
だから
仕方ない、人生こんなもの、って思っている人がいるなら諦めないでほしくて。
最高の人生を生きようとしている自分は、ちゃんと自分の中で待っているから。
最高の人生を生きようとしている自分に会わないまま や、それぞれが持ってきた最高の人生のストーリーを生きないまま はもったいないと思いませんか。
みんな一人ひとり、人生を楽しもう
一人ひとり、自分の人生を生きよう
それが、ふたつ目です。
③ Enjoy your life! — a message to myself.
みっつ目は
「自分の人生を楽しめ!」という自分自身へのメッセージです。
私は、口で言うだけではなくて、生き方あり方で示していきたいなと思っているんです。
だからこそ
「人にいうからには、まず、自分が自分の人生を楽しめ!自分の人生に集中しろ!」という私自身に対してのメッセージなんです。
自分に対しての
「周りが自然と “あんな生き方ありなんだ、楽しそう。自分だったらどうしたいだろう” と、その人の理想の人生に想いを馳せられる、そんな道しるべのような人であれ
自分の人生の主役であれ
絶望したことも辛いことも、全部抱きしめて光に変えて、”あれがあったから今の私がある、私の人生は最高なんだ” って言いきれるような生き方をしろ」
…っていうメッセージなんです。
私ね、全然過去生の記憶とかないから、どんな感じなのか全然わからないんだけれど…。たまにある質問で「人生で一番楽しかったのはいつ?」って質問あるじゃないですか。あちらの世界に帰った時に、そんな感じで「一番楽しかった人生は、誰の人生をやった時?」ってきかれた時に、「“あつみ” をやった時の人生!」って即答できるように生きたいんです。
自分史上最高の人生にしたいんです。「あの人生が最高だったよ、楽しかった!」って誇れるような人生にしたいんです。
でも。「楽しい人生」って何でしょう?
真っ先に思い浮かべるのは、好きなことをして遊んで暮らして、悩みもなくて 毎日が幸せな人生でしょうか。
それもね、もちろんあると思います。私もそんな世界を目指して生きています。でも、そこに行くまでは?そこに辿り着くまでの道のりは辛く苦しいものだったり、退屈で平凡なものなんでしょうか。
私はね、そこに辿り着くまでの道のりすら楽しみたいなって思っているんです。
どういうことかって言うと。最近あったことをお話しますね。
… 正直にいうとね、最近は全然人生が楽しくなかったんです。
直接的な原因は、「職場の環境が変わって、仕事にかかる時間も労力も増えたから」なんですけれども。
もともと、職場としては今までで一番働きやすいし、お給料も悪くないし…とは思っていたものの、仕事自体が好きだったわけではなかったんですよ。
それが、生活における仕事の割合が一気に増えてしまったんです。
毎日へろへろになって、ぼろぼろで、家事もたまるし、やりたいことは何も進まないしで全然楽しくなかったんです。
その中でも、自分がワクワクすることだけは外しちゃいかん…!と思って、予定を入れて楽しんではいたんですよ。
エアーズロック行ったり、フラダンスのイベントにでたり、イルカと泳ぎに行ったりね。してたんですよ、一応。
でもね、楽しかったんですけど
その瞬間瞬間は本当に最高だったんですけれど
直前まで忙しくて、遊びから帰ってからも忙しくて、「疲れた、もう休みたい」って感覚のほうが勝ってしまっていたんですよね。
へろへろになってタスクに追われながら「休みまであとどれくらいだ?」ってカレンダーをみて
「うっそ、来週末エアーズロックじゃん…休めないじゃん…。しかも何も用意してないじゃん…。でも疲れた…休みたい…もう寝たい…。」って半べそかきながら旅の準備をする、みたいな感じだったんです。
こんなサイトを立ち上げたくらいなので、このくらいの心の整理は、だいぶスムーズに出来るようになっていたはずなんです。
でも、それさえも効いてるのか分からないくらいで…整える時間も十分につくれず…
疲れて心も荒んで、やさぐれ丸に成り果てていたんです。
「エアーズロックの写真載せたいなぁ」とか「LINEの返事してないなぁ」とか
「やりたいこと」「やらなきゃいけないこと」ばかり積み重なっていく一方で
「あぁ何も出来てないなぁ」と思っては、「あぁ、そんなこと思ったら、何も出来ない現実が色濃くなってしまうだけなのに」なんて思いながらも、どうにも出来ず…
毎日を乗り越えるのが精一杯、みたいな状態でした。
全っ然、楽しくない!なんだこれ!って思っていました。
そんな中で、ぐったり横になりながら、心の整理をしつつ「どうしたらいいのかなぁ」って考えてたんです。
「なんでこんなふうになってるんだろ」
「これはいったい何に気付けといわれているんだろう?」って。
そうやって自分に向き合っていたら、ぼやーんと「仕事のほかにいろいろやろうとしているのが違うのかもしれない」って閃いたんです。
「今やるべきは、仕事以外に労力を割こうと奮闘することではなくて、仕事だけに集中することなんじゃない?」って思ったんです。
でも、これは普段の私からしたらあり得ない選択肢なんですよね。好きなことを置いといて、好きでもない仕事だけに集中するということだから。
だけど、もう黙ってやってみることにしたんです。
そして「せっかく仕事だけに集中するなら、ありったけの愛を込めて仕事をしよう」と思って、いつもなんとなくやり過ごしていた仕事を、めちゃくちゃ丁寧に愛を込めてやるようにしたんです。
出勤して職場の人と関わることも、あまり好きではなくて、そんなにやってこなかったんですが、やるようにしてみたんです。
そしたらね、急に楽しくなってきたんですよ。
職場の人と挨拶がてら言葉を交わすのも楽しいし、仕事も楽しいなって思うようになったんです。「この人、こんな素敵なことを考えながら仕事してたのか」と気付いたり、「え!もうこんな時間なのか、もっとやりたいのに」って思うくらいに。
「あれ、なんで今までこの環境をいやだと思っていたんだろう」って不思議なくらいに心が変わったんです。
状況、環境は何ひとつ変わっていないんです。仕事も同じだし、環境も同じ。でも、心が全然違うんです。
しかもね。おもしろいのが、仕事に専念し始めてからのほうが、気力も体力も残るようになったんですよ。仕事を一生懸命になんてやってしまったら、絶対疲れ果てて自分の時間なんて残らないから嫌だ!と思っていたのに。
今までは帰ってくるだけでヘトヘトで、帰ってきてそのままソファーで寝落ちしているなんてことは当たり前だったのに、仕事から帰ってきて晩御飯を手作りしたり、家事をこなしたりできるようになったんですよ。しかも楽しく。
昔、「本当の私たちの魂は、“夢が叶った瞬間” だけでなく、“夢を叶える過程” すら楽しむんだよ」ときいたことがありました。
「どんな状況が目の前にあったとしても、どんな気分でいるかは自分が選べるんだよ」ともきいたことがありました。
なるほどこういうことかって、すごく腑に落ちたんですよね。
そして感動しました。こんなにも私たちの心って自由だったんだ、って。
楽しいことをやっている時、楽しいと感じるのは当たり前なこと。誰にでもできること。
でも、通常だったら楽しくないことすら、楽しいことに変えられる。普通の日常も、楽しいことに変えられる。それができたら、人生の楽しい時間って増えませんか?
「これをやっているから楽しい」「好きなことだから楽しい」ではなくて、「何があってもなくても楽しく生きられるんだ」ということを、私の生き方を通して伝えていけたらなと思っています。
まだまだ、「好きなことで自由に楽しく、遊ぶように生きる」という夢は叶っていないし、「何があってもなくても楽しく生きる」という境地に完全に達することができたわけじゃないけれど。
今回の、職場環境の改悪を “楽しいこと” に変えられたみたいに、夢への道のりをも楽しんでいきたいなと思っています。
そんな、様々な意味での「人生を楽しむ」ことについて綴っていきたくて、「Enjoy my life」にしました。地球上のすべての人が、自分の人生を楽しめるようになったら、どんな世界になるんでしょうね。ひとりでも多くの人が自分の人生を愛せますように。
そんな思いを込めて、ブログを書いていきたいと思います。これからもよろしくお願いします。
